慣れない子育てをアメーバピグで乗り越えた方法

インターネット

2011年のことです。当時テレビCMでよく目にしていた
アメーバピグ」というアバターゲーム。
何となく興味を持ったのがきっかけで始めました。
自分に代わるアバターが、服を着替え、アバターの世界で自分の部屋を持ち、時には模様替えをし部屋の外へ出て歩き回って人と会話をし、時には釣りをしたり、畑を作ってみたりetc…
(今考えるとコンテンツが豊富ですね)
自分の生身の体を使わずに仮想空間を楽しむものです。
アメーバピグを始めて、約1年くらいは続けていました。

初めての子育てとインターネット

当時の私は、第一子を出産して絶賛子育て中。
初めての育児はわからない事だらけ。
両親が近くに住んでいる訳でも無く、夫は仕事三昧
頼れる相談相手と言えば

 

インターネッツ

 

定期的な乳児健診で、わからない事は相談できます
支援センターへ足を運べば、同じくらいの赤ちゃんを持つママさんや
支援センターのスタッフの人と会話をする事もできます。

商業施設内の赤ちゃん休憩室では
保健士さんや助産師さんによる育児相談が定期的に行われています。
全く相談相手が居ないという事は無いんです。
足を運べば、そこには相談する相手が居る。

足を運べば!

私にはこのハードルが高かった。
子育てと家事全てを一人で受け持つ私には
優雅に赤ちゃんと外出を楽しむという余裕が有りませんでした。
(たまには外出もしていましたけど)
慣れない赤ちゃんのお世話でつきっきりの中なんとか合間を見つけて家事をこなす
いや、こなせていませんでした
そんな訳で、家事そっちのけで心置きなく外出などもできません。

目の前の赤ちゃん相手に子育ての疑問や不安の毎日。
その疑問や不安をつど解消してくれるもの
それがインターネットでした。

1日にうん〇が3,4回も出るなんて多すぎじゃない!?大丈夫…?
そんな心配が頭に浮かべば

「生後3ヶ月 うんちの回数」

カタカタカタ ターン!
検索結果 ズラー

あっという間に悩み解決です。
独身時代に会った子育てママが
インターネット無しには子育てなんてできない
と言っていたのを思い出しました。
あぁ、こういうことなんだ。ありがとうインターネット。
マジ神!!!

大人と話す機会が無い私とアメーバピグ

とまぁ、こんな出だしの子育てだったのですが
悩みがインターネットの検索で解決をしても
言葉の通じない赤ちゃん相手の毎日

私、まともに人と会話してない!と思いました。

このままでは、人と会話する仕方まで忘れてしまいそう…
そんな不安を抱いている中、テレビCMで見かけたのが「アメーバピグ
早速登録をして、自分のピグ(アバター)を作り、アメーバピグの世界に出かけました。
そこには、主婦や子持ちママなどのカテゴリが有り
自分の仲間を探しやすい様になっていました
私は、我が子と同じ月齢のグループを見つけ、仲間入りし
そこで、子育ての悩みや他愛の無い会話を楽しみました。

自分のアバター(ピグ)を動かしながら会話できるのが楽しかったです。
感情をアバターの動作で表現したり、ふざけた動きで笑ったり。
とにかく、家の中に居ながらバーチャルのママ友と会話をする事が
子育ての息抜きになっていました。

アメブロを始める

アメーバピグで息抜きをしながらの子育てによって
適度なストレス発散が出来ました
そして、少し余裕が出てきた私は
この子育ての様子を共有したい、と思うようになりました。
そして始めたのがアメブロです。

我が子の成長した様子や手作りした物を写真に撮ってブログへupしました。
ブログを更新すると、アメーバピグのママ友が見てくれて感想を言ってくれました。
誰かに反応してもらえるのが嬉しかった
それからは、子育て上のアイデアが有った時は、ブログに投稿する様になりました。
とはいえ、私のブログは。記事数が10個有るかどうかくらいの小規模なものでした。

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誰からもアクセスされないアメブロ

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